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システム栽培学科

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システム栽培の担い手となるための知識が身につく座学のほか、豊富で多様な実習・研修を通して、楽しみながら技術や知識が身につきます。

2年間のカリキュラム

総授業時間2,040時間 一般科目306時間 文系科目306時間 理系科目 612時間 実習816時間 1週間の時間割 ※1時限45分、1日6時間 ※1年次前期の時間割例(年度により変更する場合がございます)
時限 時間
1 9:30~10:15 生物学 植物生産論 基礎
栽培演習
一般農業論 初級
栽培演習
2 10:30~11:15
3 11:30~12:15
4 13:15~14:00 衛生管理論 生化学 PC演習Ⅰ 農業環境論 簿記論
5 14:15~15:00
6 15:15~16:00
総授業時間2,040時間 一般科目306時間 文系科目306時間 理系科目 612時間 実習816時間 1週間の時間割 ※1時限45分、1日6時間 ※1年次前期の時間割例(年度により変更する場合がございます)
時限 1 2 3 4 5 6
生物学 衛生管理論
植物生産論 生化学
基礎栽培演習 PC演習Ⅰ
一般農業論 農業環境論
初級栽培演習 簿記論

1限目:9:30~10:15 2限目:10:30~11:15
3限目:11:30~12:15 4限目:13:15~14:00
5限目:14:15~15:00 6限目:15:15~16:00

Pick Up
生物学
医学や農学における基礎として、新しい種と遺伝的特徴は進化によってもたらされるという生物学の現代的な課題について学びます。
植物生産論
農作物とその生産環境、植物の遺伝的能力の開発・改良や生産技術の構築に関する知識を修得します。

≪その他の主な授業≫

植物栄養学
植物が正常に生育する上で必要な空気中、土壌中の栄養分について、生理学的見地から解析し、同時に食糧増産や環境問題解決のための手法を学習します。
英語
基礎的な語彙・文法などを体系的に学び、ディスカッションなどを通して語彙力を増やし、時事用語を英語で理解できるようなスキルを身につけます。
マーケティング論
顧客が真に求める商品やサービスを作り出し、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動を学習します。
農業経済論
資本主義経済社会の近代化・現代化の中で農業が果たしている役割について理解し、日本の農業の現状と未来像を考えます。
植物構造論
植物の諸器官、とりわけ葉・実を中心に、生長・成熟に関する問題を、構造学的及び生理学的観点から解明します。
農業管理論
一般経営学の管理論を農業経営に適用し、農業の担い手と生産手段としての各要素との組み合わせを考えます。

実習&研修

主な実習内容
主な実習内容
1年次前期
Check!
基礎・初級栽培実習
植物工場で生産される一般的な葉物野菜の栽培を中心に、完全人工光型水耕栽培の基礎を学びます。
栽培例:ミズナ、レタス、サンチュ、ホウレンソウ、クレソン、コマツナ、チンゲンサイなどの葉菜類。
1年次後期
中級栽培実習
基礎・初級の授業で学んだ知識を復習しながら、実を食べる野菜(果菜類)の栽培方法を身につけます。
栽培例:トマト、ナス、ゴーヤ、ピーマン、キュウリ、トウガラシ、オクラ、ズッキーニ、イチゴ等の果菜類。
2年次前期
上級栽培実習
植物工場ではまだあまり栽培されていない根を食べる野菜(根菜類)の栽培に挑戦します。
栽培例:カブ、ダイコン、ワサビ、ゴボウ、チョロギ、ショウガ、ニンジン、ラッキョウ、ユリ根などの根菜類。
研修について
研修について
企業実習
2年次後期に、それまでに培ったシステム栽培の技術と知識をもとに企業実習を行います。関西の有力な植物工場や研究施設、野菜などの流通機関といった実践の場で、現場感覚をつかみ就職につなげます。
企業インターシップ
1年次夏休みに、希望者にはインターンシップ期間を設けます。まだまだ、キホンの勉強中…。でも、この期間に企業の現場を経験しておけば、実践の場をイメージできるようになり、その後の学習はグンと身近になります。
海外・国内研修(希望者のみ)
1年次を終えた春休み。国内の植物工場などを視察する国内研修を実施します。技術の進歩は急速です。あなたはその一番前を歩いてください。
2年次夏休みには海外研修。日本とは気候・風土が違う外国で、いまどういう技術が生まれてきているか、自分の眼で確かめてみましょう。もしかすると、数年後はそこで働いているかも。